HP、1Q決算は各部門で増収増益を記録

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 米国Hewlett Packard(HP)は2月19日、2008会計年度第1四半期(2007年11月-2008年1月期)の決算を発表した。堅調なPCおよび企業向けハードウェアの販売などに支えられ、売上高は前年同期比13%増の285億ドルを記録した。

 米国トムソン・フィナンシャルがまとめたアナリストの事前予測では、売上高は276億ドルと見られていた。なお、米国GAAP(一般会計原則)ベースの純利益は21億ドル(1株当たり80セント)となっている。

 部門別では、ノートPCとデスクトップPCを扱うパーソナル・システム部門の売上高が前年同期比24%増の108億ドル、出荷台数は27%増を記録した。

 イメージング&プリンティング部門の売上高は前年同期比4%増の73億ドルを記録した。
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>>投資情報←初心者が簡単に20万が1億プリンタの出荷台数は前年より1%減少したが、収益性の高いインク事業におけるサプライ製品の売上高が前年同期比6%増を記録した。

 サーバ&ストレージ部門の売上高は前年同期比9%増の48億ドルを記録した。ただし、ブレード・サーバとIAサーバの販売は堅調だったものの、PA-RISCおよびAlphaプロセッサ事業は縮小した。

 サービス部門の売上高は前年同期比11%増の44億ドル、ソフトウェア部門の売上高は前年同期比11%増の6億6,600万ドルとなっている。

 HPのCEO(最高経営責任者)、マーク・ハード(Mark Hurd)氏は、好調な業績の要因として、コスト削減のほか、この1年で営業職を2,000人補充したことや製品ポートフォリオを充実させたことを挙げている...

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(引用 yahooニュース)


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